打ち合わせ④

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屋根勾配

今回、1階の屋根勾配2.5寸、2階の屋根勾配4寸で提案がありました。1・2階の屋根勾配が異なるのは2階に全館空調の機械室をもってきたためダクトの配管やチャンバーと呼ばれる分配器を配置する場所の確保のためでした。1・2階で屋根勾配がそろわないのは残念ですが、1階も4寸にしてしまうと2階の窓にかかってしまうためしょうがありません。優先順位をつけていくしかないです。

窓の高さ

屋根勾配ともかかわってくるのですが、2階南側と東側は1階の下屋がかかってきます。窓の高さが床から1m20㎝ぐらいからとなり、結構高い位置に窓が来ます。そのうえ、2階の壁構造材の梁が2m40㎝ほどのところに来るのでそこから上下各300mmほどは窓がつけられないようです。窓の配置や数を悩みました。

赤いところは2階屋根の梁と1階屋根の上は各300mmほど防水ラインの関係で窓を取り付けられません。窓が取り付け可能なのは青野斜線の範囲のはずです。しかし、大きさが400mm四方の窓×2と、大きさが600mmの引違窓×1しか取り付けられていません。もしかしたら窓の高さをそろえるために大きさが制限されているかもしれません。また、準防火地域のためfix窓も大きいものは使えないとか…。採光面で少し心配です。窓位置は壁面なら結構自由になると思ったのですが、1階の下屋や準防火地域が影響してくるとかなり制限されます。

全館空調のチャンバーとダクトの取り回し

全館空調の分配器(チャンバー)は1階と2階用に2つ入りますが、ゴエモン家は2階をほぼ勾配天井にしたいということで屋根裏がある部分が廊下とそのほかの部分を合わせて横幅が2マスしか余裕がありません。そうなってくるとチャンバーは1つしか入る余裕がないようなのです。そこでチャンバーを1つ1階屋根裏に回すことができると2階の勾配天井も大きくとれます。そこについては空調屋さんと話さないといけないということで、木曜日か金曜日に空調屋さんを呼んで打ち合わせをすることにしました。空調屋さんは平日しか基本的に動けないということです。そりゃそうですよね。

10時からなんだかんだで、13時30分まで打ち合わせをしていました。へとへとです。土日どちらも打ち合わせやショールーム巡りをしていると本当に大変ですね。いい家になると信じて頑張るしかありません!

 

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2 件のコメント

  • 我が家の5寸勾配の屋根、空調屋さんが屋根裏を立って歩けるので仕事が楽だと言ってました。
    確かに2メートルくらいはありましたね。直径30センチのダクトが八岐大蛇のごとくのたうち回ります。
    使用感としては快適そのものです。氷点下の外出から帰宅した時に家中どこに行っても暖かいと家族も大満足でした。嫁はリビングだけでも床暖をと言ってましたが、私の反対で却下となりました。今ではなくても問題なかったと言っております。先住の長女は真冬なのに常に半袖で暮らしています。電気代も各室空調に比べて明らかに安いです。

    • ぽこにゃんさんコメントありがとうございます
      ゴエモン家ではダクトスペース、機械スペースに悩んでいます。2階も2.5寸だとスペースが足りないそうで2階の屋根勾配は4寸になりそうです。次の木曜日に空調屋さんを呼んで詳細を詰めていきたいと思います。1階の小屋裏に機械を置くのが一番いいのかなあと悩んでいます。木曜日にいい提案があることを願ってます。

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