着工79日目 上棟再打合わせ

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上棟再打合わせ

上棟打ち合わせ後にイメージが膨らんだ部分もあり、上棟再打合わせを行ってもらいました。今回は営業さんと、監督さんが一緒に参加しました。17時30分から19時までやっていました。遅い時間までありがとうございました。
この時期夜は冷えますね。早く温かい家に住みた~い。

今回の打ち合わせで確認したこと

①コンセント位置の再確認と増設
②ニッチへの照明の増設
③照明の位置の確認
④床の気密の確認
⑤窓の気密の確認
⑥断熱材の施工方法の確認

中央に見える黄色いシートが、ペーパーバリアにになります。手前に見えるのが石膏ボードです。部屋の中にかなり大量に、搬入されていました。

全館空調のダクトもいつの間にか入っています。

床面の気密施工

「三井ホームで高気密の家」のむらやんさんのブログを見て(すいません勝手に名前をだして、不都合があれば削除します)、床面の合板の隙間に気密テープの施工を検討し、監督さんに聞いてみました。ゴエモンも高気密はかなり気になるほうですが、三井ホームで気密性能を上げる方法を考えていなかったので、目からうろこでした。

結果は、気密テープの施工は行わないことにしました。理由は二つあります。
①気密テープをしなくても気密は取れている施工がされていると感じたこと
②気密テープがあることによって床材の取り合いに問題が出るかもしれないということ
(②についてはあまり気にしてません)

①については、床の合板の施工を聞くと、合板と合板は凹凸の関係になっていてはめ込みながら床に敷いていくそうです。凸凹でお互いに隙間を埋め、ボンドでも接着しているとのことでした。このような施工方法をとっているとは知りませんでした。②については、問題が出るかもしれないということで、出ないかもしれないというよく分からない話で、気密がアップするなら無視して施工もしてもらおうかとも思いましたが、①のように気密について配慮されているということだったので、気密テープの施工は取り下げました。

窓の気密性の確認

大工さんがサッシを取り付けているときに見てみるとかなりサッシががばがばで気になったので、気密のとり方を聞いてきました。サッシには防水シートを挟んだり、コーキング材でコーキングするということでした。結局隙間風を防ぎたいので隙間風はあり得ないということでいいですかと確認したところないという返事をいただけたので、発砲断熱フォームの充填等は取り下げました。これについてはかなり難しそうという返事を予めいただいていました。

窓の断熱性を上げるには結局樹脂サッシが一番いいのかと思います。ただ、樹脂サッシに変更した分で、電気代では元を取るのは難しそうな感じでした。私が検討した時にはそういわれましたが、実際の金額は出していないので、わかりません。

ゴエモン家は最近になってアルミクラッドサッシに疑念を持つようになり、樹脂サッシがよかったかなあと少し後悔中です。結露が出なければこれでよかったとなりますが、出た時はかなり残念です。住宅の不満のかなり上位に結露は出てくるらしいので、結露はできるだけ防いでいきたいと思います。

気密コンセントカバー

気密コンセントカバーについて、むらやんさんよりアドバイスをいただきました。ゴエモンも気密コンセントカバーについては気になっていたところもありますが、どうしようか迷っていました。今回色々伝えるし、どうせなら全部言おうということで聞いてみました。今は、確認中です。

断熱材の施工方法

三井ホームの断熱材の施工方法を確認したので、載せたいと思います。インターネットで、断熱材の正しい施工として断熱材の耳を枠の外側に貼りつけるという施工が載っていますが、三井ホームの監督さんに確認したところ、ペーパーバリアを室内側に施工するので、断熱材の耳は枠の内側にタッカー止しているそうで、そういうマニュアルになっているので大丈夫だそうです。一つ不安が解決しました。断熱欠損なんて嫌ですからね。

 

今回2回目の打ち合わせで、なかなか大変でしたがいい打ち合わせにすることができました。三井ホームの営業さん、監督さんありがとうございました。

 

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6 件のコメント

  • 窓の機密性ですが、遮音性も含めてダントツだったのがスウェーデンハウスの木製サッシでした。
    当時、港北のハウジングセンターの周辺では第三京浜の工事が最盛期で周辺では各種重機が騒音をまき散らしていました。
    パワーショベルが稼働する真横にスウェーデンハウスのモデルハウス、そしてその隣に東急ミルクリーク、その横に一条工務店の2×6が建っていました。
    丁度良い機会なので色々なハウスメーカーの家にお邪魔して遮音性の確認をしたところ、スウェーデンハウスの室内は驚く程の静けさでした。次にミルクリークが優れていて、他メーカーはどこも同じようなもので音はダダ漏れでした。もちろん、木造でなくて良ければRCのパルコンがパーフェクトでした。
    つまり木製がダントツだった訳です。性能的にアルミサッシに対して樹脂サッシに1200倍、木製サッシは1700倍の断熱性能と言われています。
    本当のところ当家では木製サッシを採用したかったのですが、積水は対応するものがなく、結果的に樹脂サッシを選ぶことになりました。(ただし、防火基準に掛かる部分は外はアルミで内側は樹脂と言う複合材を採用)
    ブログにも書きましたが、ミルクリークは木製サッシが標準の2×6住宅で契約寸前まで行ってたんですが、営業のチョンボで残念ながら流れました。
    お勧めの木製サッシですが保全に非常に神経を使い、手間も掛かると言う欠点があります。ズボラな私には数年おきにサッシの塗装などできないので結果的には樹脂にした訳ですが・・・。
    結露に関してですが、全館空調で室温の変化が少ないですから温度変化による結露は殆どないと思われます。実際、我が家では前回の冬で結露は見つかりませんでした。
    いずれにしても、北欧や北海道などのように気温が-10度を下回るような地域で無い限りそれほど神経を遣う必要はないと思います。当家は三段階ある断熱基準の真ん中で施工していますが、関東なら十分ではないでしょうか。
    当家は積水のなんちゃって断熱ですが、冬場は全館空調で23度設定にしているため、家族全員が半袖で暮らしています。私なんて、暑くて一年中掛け布団すら掛けずにそのまま寝ています。

    そうそう、全館空調ですが、家の機密性が高ければ温度維持程度にしか稼働しないので意外にも電気代は食わないですよ。同じデンソーなら一緒だと思います。なんたって、我が家の光熱費は以前の家の半分以下になりました。止めたり消したりせず、自動で動かし続けた方が良いです。

    • ぽこにゃんさんコメントありがとうございます
      やはり、実際に住まわれている方の情報は頼りになります。結露していないという情報はとてもありがたいです。施工がしっかりされていれば大丈夫ということだと思います。うちも準防火地域なので、もしかしたら延焼ラインにかかるところはアルミクラッドサッシに結局なったのかもしれませんね。
      三井ホームはツーバイシックスになってから断熱性はそこそこあると思うので、あとは気密性を高めていきたいと思っています。今年の冬は早く半袖で過ごせるようになりたいです。

      • 2×6でタイベックスシートとかでラッピングされていればかなり高性能な家だと思います。これに木製サッシだったら文句なかったかも知れませんね。
        実は、ミルクリークの2×6+木製滑り窓はかなり良くて、一条を上回るとさえ言われてました。性能的にはスウェーデンハウスが良かったんですが、デザイン的に地域で浮いてしまうのも考え物だった上、北欧系の家は断熱性はダントツですが湿気対策が難しくてカビが生えたと言う苦情も散見されてましたね。
        それに、とにかく高い。今の平屋を見積もりしてもらったら9000万でした。(冗談でしょって)
        そうそう、冬場ですが、部屋着で外に出るとビックリしますよ。最近だと部屋と外気の気温差が20度もありますから。完成が楽しみですねぇ。

        • ぽこにゃんさんコメントありがとうございます
          木製サッシはメンテナンスが大変そうで、もうそれだけで無理そうです。
          断熱性の高い家は湿度の管理をしないと快適にならないので、結露との戦いになりそうです。これは家ができてから調整するしかなさそうです。
          しかし、スウェーデンハウスさんも高いですね。シャーウッドも高くて三井ホームが一番安いという驚きでした。シャーウッドもずっと話をしていて同じくらいならシャーウッドになったと思うのですが・・・。分からないものですね。

  • 気密コンセントカバーについてなのですが…
    パナソニックにあるようにコメントしてしまいましたが、当方の電気屋さんの言葉を鵜呑みにしてしまっていました(>_<)
    パナソニックの物は、後付けで気密を補填するための物で、新築工事の際には敢えて選ぶ必要がありません(無いよりは大分良いですが)。
    日本住環境さんの物など、コンセントボックスの外側を大きくカバーする物が良いです。
    間違った情報、申し訳ございませんでした。

    • むらやんさんコメントありがとうございます
      三井ホームもあまりこの辺は気を使っていないようで、知見が少ないようですね。気密にもっと配慮してほしいところですが・・・。気密コンセントカバーもいろいろあるんですね。三井ホームの工事担当者の方にも確認していきたいと思います。コメントありがとうございます。

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